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	<title>医師の働き方改革｜医学的見地から</title>
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	<title>医師の働き方改革｜医学的見地から</title>
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	<item>
		<title>医者の働き方改革が一生実現しない３つの理由は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kasochan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 07:09:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の働き方改革]]></category>
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					<description><![CDATA[医者は他力本願だと常々思います。 「こうなったら楽になるのに・・・」 「こうなったら効率が良くなるのに・・・」 「働き方改革でこういうところをなんとかしてほしい」 このように思ったことがある医師はいませんか？ ツイッター]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>医者は他力本願だと常々思います。</p>
<p>「こうなったら楽になるのに・・・」</p>
<p>「こうなったら効率が良くなるのに・・・」</p>
<p>「働き方改革でこういうところをなんとかしてほしい」</p>
<p>このように思ったことがある医師はいませんか？</p>
<p>ツイッターにいる医師の９９％はこれです。</p>
<p>問題の解決策がわかっているのに、自分で何かをしようとしている人は全くいません。</p>
<p>はっきり言って、そんな考え方では、一生あなたの過労死レベルの勤務体系は変わることはないでしょう。</p>
<h2>医師の働き方改革は現場の医師がもっと主張しないと実現しない理由</h2>
<p>医師の働き方改革は、現場の医師が行動しないと１００％実現しません。</p>
<p>この理由を説明していきたいと思います。</p>
<h3>医師の働き方改革では、医師以外はデメリットしかない</h3>
<p>医師の働き方改革では、医師以外はほとんどデメリットしかないのです。</p>
<p>病院にいる利害関係者は、医師、経営陣、事務方、コメディカル、患者など多種多様となっています。</p>
<p>医師が働き方改革により、勤務時間が少なくなると、医師以外の利害関係者は実はみんな損するのです。</p>
<div class="simple-box1">
<p>経営陣→利益現象</p>
<p>事務方→新しい医師の確保が大変</p>
<p>コメディカル→医師が少ないので、指示がもらえず、仕事が進まない</p>
<p>患者→病院の待ち時間の増加、営業時間の縮小など</p>
</div>
<p>つまり、医師の働き方改革を進めるためには、医師がもっと変えたいという主張をし、行動をしていかなければいけないのです。</p>
<h3>開業医、ドロッポ医になるという逃げ道があるから</h3>
<p>医師の働き方改革が進まないのは、本当に変えたい、耐えられないという人には逃げ道があるからです。</p>
<p>フリーター医</p>
<p>マイナー科</p>
<p>産業医</p>
<p>矯正医官</p>
<p>など楽に生きる道は山ほどあるので、働き方を変える努力よりもこっちの道に逃げる方が楽だし、得するからです。</p>
<p>なるほど！書いてて思いましたが、医師の働き方改革は一生進みませんわ。</p>
<h2>医師が現場を変えられない理由とは？</h2>
<p>病院で働く現場の医師が働き方を変えられない理由はたくさんあります。</p>
<h3>医師は今までの人生で、過剰な努力でなんでも解決してきた</h3>
<p>医師になるためには、熾烈な受験競争を勝ち抜き、厳しい医学部における進級試験を突破する必要があります。</p>
<p>その度に、医師は1日１０時間以上の勉強をするなどの過剰な努力で問題を解決してきたのです。</p>
<p>ですから、周りの環境を変えたり、賛同者を集めて、何かを変えようといった経験がありません。</p>
<p>医学部、研修医となっても、いつまでも下っ端です。</p>
<p>何か、非効率なことに気づいても「下っ端だし、どうしようもない」といった考えで自分から変革を起こそうとする人は皆無でしょう。</p>
<h3>医師になるには事なかれ主義が楽だから</h3>
<p>医学部、研修医時代に何か不合理があろうとも、それを変えようとしては目をつけられてしまいます。</p>
<p>なので、何か問題があっても大して声を荒げることなく、見過ごしてきた。</p>
<p>９９％の医師はそんな人たちです。</p>
<p>このような行動パターンを行ってきた人たちの集合が医師なわけですから、医師の働き方改革が進まないのも当然といえるでしょう。</p>
<h2>こうしたらいいと思うなら、自分が変えてみましょうよ</h2>
<p>現場の医師が一番、効率的に仕事を進めるアイディアを持っているのです。</p>
<p>だから、アイディアがあるのなら、変える行動をとってみましょうよ。</p>
<p>まずは、同僚に話してみて、賛同が得られるかどうか確認するといったことからでも構いません。</p>
<p>国が制度を決めるまで待つことはありません。</p>
<p>あなたの病院から変えてみましょうよ。</p>
<p>もしかしたら、それがモデルケースとなり、全国に広がるかもしれませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>医師の当直はきつい、体に悪い？医療ミスの原因か？</title>
		<link>http://kasotuukablog.com/isitotyoku/</link>
					<comments>http://kasotuukablog.com/isitotyoku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasochan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 14:50:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の働き方改革]]></category>
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					<description><![CDATA[医師の当直明け勤務は医師にとっても、患者にとっても害しかありません。 私は医師はシフト制で働くべきだと考えています。 今回は、医師の当直の害や実態、実際に当直している医師の感想について紹介させていただきます。 医師の当直]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>医師の当直明け勤務は医師にとっても、患者にとっても害しかありません。</p>
<p>私は医師はシフト制で働くべきだと考えています。</p>
<p>今回は、医師の当直の害や実態、実際に当直している医師の感想について紹介させていただきます。</p>
<h2>医師の当直の害とは？</h2>
<p><strong><span class="marker">医師の当直は百害あって一利なし</span></strong>です。</p>
<p>まず、<span style="color: #ff0000;"><strong>当直は体に悪い</strong></span>です。</p>
<p><strong><span class="marker2">医師の自殺や突然死の原因の一つとなっているといってもおかしくない</span></strong>でしょう。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;"><strong>寝不足による注力低下により医療ミスが起こる可能性が高くなります。</strong></span></p>
<p>患者としても、寝不足の医師に診療してもらいたい人はいないでしょう。</p>
<p>以下のように、当直でミスが増えるというエビデンスがありますからね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">医師は眠らなくても高い職業倫理で職務を遂行出来てしまう、、、はずは決してありません。当直明けは酩酊状態と同じ判断力になります。睡眠医学的には当直明けに医師が速やかに帰宅して休息できる病院が安全な病院です。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%80%E8%88%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%8C%E6%99%82%E3%80%85%E8%AA%A4%E8%A7%A3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#一般人の方が時々誤解しておられること</a></p>
<p>— 河合　真 (@EarlyQuarry) <a href="https://twitter.com/EarlyQuarry/status/1020987289176961024?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年7月22日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">直明け業務はとても危険です。２１歳から３８歳の健常成人のデータ(Van Dongen et al. Sleep 2003)。縦軸が注意力低下によるミスの数。黒四角が徹夜です。白丸が４時間睡眠。白四角が６時間睡眠、菱形が８時間睡眠です。<span style="color: #ff0000;"><strong>ミスは断眠に比例して増加</strong></span>します。 <a href="https://t.co/03TJ6fQnMH">pic.twitter.com/03TJ6fQnMH</a></p>
<p>— 河合　真 (@EarlyQuarry) <a href="https://twitter.com/EarlyQuarry/status/821551445338001408?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年1月18日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>医師の当直の実態は？３６時間勤務ってマジ？</h2>
<p><strong><span class="marker">医師の当直はめちゃくちゃきつい</span></strong>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>昼間普通に働いた後に、当直があるのですが、そのまま翌日も働かなくてはいけません。</strong></span></p>
<p>以下の記事によると、<strong><span class="marker2">当直後にそのまま働く医師は全体の７８％</span></strong>になります。</p>
<blockquote><p>全国医師ユニオンなどが昨秋公表したアンケート結果によると、<span style="color: #ff0000;"><strong>常勤医約１６００人のうち当直後にそのまま通常業務を行う医師は７８％</strong></span>に上り、８％が直近１カ月に休日を１日も取れなかった。<br />
（中略）<br />
多い時で週２回の宿直に入るが、診療していない時間は労働ではなく「学習」とみなされる。<span style="color: #ff0000;"><strong>宿直明けで通常業務に就き、３６時間連続で働くこともある。</strong></span>勤務記録上の残業は過労死ラインの月８０時間を下回るが、「その倍の時間は病院にいる。医師も人間。それを病院にも患者にも分かってほしい」と訴える。</p>
<p>出典：<a href="https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201801/0010915249.shtml">疲弊の勤務医 当直後に通常業務、救急呼び出し…</a></p></blockquote>
<h2>当直した医師の感想は？</h2>
<h3>当直をすると２日たっても体がだるい</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">やばいな、当直の体へのダメージ半端ない。火曜当直だったのに今日も信じられないくらいだるい。<br />
頼むから当直明けはせめて半休くれ。翌日も当直で拾った患者の対応してたら回復不可能。もちろん時間外手当もなし。<br />
こんな体制の病院の院長が「病院の働き方改革」の座長なんてちゃんちゃらおかしいぜ。</p>
<p>— たまご (@NlFQsEChA9pqKhs) <a href="https://twitter.com/NlFQsEChA9pqKhs/status/1017375696170016770?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年7月12日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>私も徹夜でそのまま起きてるときは、ありえないくらい体がだるいです。</p>
<p>家に帰ると、布団に直行します。</p>
<p>確実に当直は体に悪いと感じます。</p>
<h3>眠れない、ミスが許されないというプレッシャー</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">でもほんと、当直きついです。年のせいかもしれないけれど、眠れない、ミスが許されない環境で、理不尽な罵声を浴びせられると本当にイヤになる。雪印の社長の「私は寝てないんだっ！」の気持ち、僕はわかるよ。言っちゃいけないことだったんだろうけどさ。</p>
<p>— FUJIPON (@fujipon2) <a href="https://twitter.com/fujipon2/status/272265064629825536?ref_src=twsrc%5Etfw">2012年11月24日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>眠れないとしても、患者の命がかかっているのが医師の仕事。</p>
<p>ミスが許されないというプレッシャーもかかってくるわけですから、精神的負担は相当なものでしょう。</p>
<h3>当直は肉体的・精神的にもっともきついのに、評価されない</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">同意します。前の病院では小児科医は5人で夜間診療とNICU当直をやっていて、疲労困憊し夜間診療を辞めましたね。“@TakC_MD_PhD: 精神的・肉体的に一番きつい”当直”が金銭的・社会的に最も評価されてないのが”割に合わない感”の大きな一因。ちゃんと交代勤務にしようよー！！”</p>
<p>— kjnc (@Drxkoko) <a href="https://twitter.com/Drxkoko/status/209026177459961856?ref_src=twsrc%5Etfw">2012年6月2日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>医師の当直業務は、精神的かつ肉体的にきついもの。</p>
<p>それなのに、お金はあまりもらえません。</p>
<p>診療していない時間は労働ではなく学習とみなされるとのこと。</p>
<p>当直手当がたったの５０００円の病院もあるらしいです。</p>
<blockquote><p>多い時で週２回の宿直に入るが、<span style="color: #ff0000;"><strong>診療していない時間は労働ではなく「学習」</strong></span>とみなされる。</p>
<p>出典：<a href="https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201801/0010915249.shtml">疲弊の勤務医 当直後に通常業務、救急呼び出し…</a></p></blockquote>
<h3>当直明けにそのまま仕事をするのは医療をミスを起こしてしまいそうで怖い</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">ねむい！！当直あけにそのまま仕事するのってきつい。きついだけならいいけど、疲れ加減によっては命に関わるミスに繋がりそう。こわい。</p>
<p>— Kenji.K&#x1f43e; (@kensama_char) <a href="https://twitter.com/kensama_char/status/19240008661598208?ref_src=twsrc%5Etfw">2010年12月27日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>当直明けにそのまま仕事とかありえないと考えています。</p>
<p>私は１日８時間は寝ないと頭がぼーっとしてしまうので、確実にミスをしてしまうからです。</p>
<p>これは他の多くの医師も同じだと思います。</p>
<h2>医者の当直は全然給料がもらえない？</h2>
<p>ツイッターで医者が当直をしても全然給料をもらえないという情報がみつかりました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">昨日の大学病院の救急当直は午後1時から翌朝8時半までで責任当直の私は20000円なので時給約1000円だが、私の下の中堅医師は10000円なので時給約500円。研修医はいくらか知らないがもちろんそれ以下で私の研修医時代は3300円だったから時給約160円だった。これが大学病院の救急当直の待遇です。</p>
<p>— リウマチ膠原病内科医 タックマン (@takkman_rheum) <a href="https://twitter.com/takkman_rheum/status/1020970910423977985?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年7月22日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>医師の過労死・突然死についての情報まとめ</title>
		<link>http://kasotuukablog.com/isikarosi/</link>
					<comments>http://kasotuukablog.com/isikarosi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasochan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 15:22:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の働き方改革]]></category>
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					<description><![CDATA[医師の過労死や突然死はネットに情報あまりありません。 過労死に認定されるには、遺族が病院側に対して、裁判を起こす必要があるからです。 しかし、裁判となってニュースとなるのはほんの一部で氷山の一角でしょう。 そこで、医師の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">医師の過労死や突然死はネットに情報あまりありません。</span></p>
<p>過労死に認定されるには、遺族が病院側に対して、裁判を起こす必要があるからです。</p>
<p>しかし、裁判となってニュースとなるのはほんの一部で氷山の一角でしょう。</p>
<p>そこで、医師の過労死や突然死に関する情報をこのページにまとめていきたいと思います。</p>
<p>医師の働き方を変えていくためにみなさんが考えるきっかけになれば嬉しいです。</p>
<h2>医師の過労死情報まとめ</h2>
<h3>１．消化器内科勤務医４７歳男性　2014年11月</h3>
<blockquote><p>水戸済生会総合病院（水戸市）に勤務していた男性医師（当時４７歳）が死亡したのは、過重労働が原因として、遺族が病院を運営する社会福祉法人恩賜財団済生会を相手取り、約２億２０００万円の損害賠償を求める訴訟を水戸地裁に起こした。死亡前の時間外労働は月３００時間近くに上っていたとしている。</p>
<p>出典：<a href="https://mainichi.jp/articles/20171110/k00/00m/040/182000c">遺族が提訴 時間外「月３００時間」 水戸</a></p></blockquote>
<div class="simple-box1">
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>勤務実態</strong></span></p>
<p><strong>・死因は急性心筋梗塞あるいは心停止とみられている</strong></p>
<p><strong>・通常の勤務+午後５時～午前９時の当直（月１回）+休日の午前９時～午後５時の日直（月１回）</strong></p>
<p><strong>・産業医として月数回の勤務</strong></p>
<p><strong>・月５回のオンコール</strong></p>
<p><strong>・２０１４年の完全な休日は夏休みの５日程度だった</strong></p>
</div>
<h3>2.男性医師52歳　2010年</h3>
<blockquote><p>医師は４８時間の連続勤務中だったが「十分な睡眠時間が確保されていた」と指摘し、長時間労働が急性心筋梗塞を引き起こしたとする原告側の主張を退けた。男性は、持病の睡眠時無呼吸症候群の影響で低酸素血症になって嘔吐（おうと）し、吐いた物を詰まらせ急性呼吸不全になったと認定した。</p>
<p>出典：<a href="https://blog.goo.ne.jp/oioi1234567/e/cf3676cf5a4427c0a5fcb8e8d19df857">医師急死、労災認めず 母親の請求棄却、青森地裁</a></p></blockquote>
<h3>3.関西医科大学研修医過労死事件　1998年</h3>
<blockquote><p>1998年6月から関西医科大学附属滝井病院の耳鼻咽喉科で研修を開始した。研修は、午前7時半から午後10時過ぎの連日15時間以上に及び、指導医から指導を受ける他にも一医師として一人で患者への点滴や採血、診察と処置を行い、夜遅くまで医局の雑用やデーター整理も任されていた。外来が長引き、昼食が午後4時ごろとなることもあった。手術の見学を行った時は翌日午前4時ごろまで病院にいたこともあった。時間外でも頻繁にポケットベルで呼ばれ土日も病院に出勤しており、出勤しなかった日は土日を含めても勤務開始から死亡するまでの期間で1週間に満たなかった。通常勤務を終えた直後にそのまま宿直勤務に入り一睡も出来ないまま翌朝も通常勤務に就業するという連続38時間勤務にも月6回従事していた。法定の週40時間の3倍近い114時間という勤務時間の週もあった。それに対して大学は「奨学金」名目の月6万円、当直1回あたり1万円を研修医に支払っていただけであり、給与として源泉徴収までしていた。</p>
<p>出典：<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%A0%94%E4%BF%AE%E5%8C%BB%E9%81%8E%E5%8A%B4%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6">関西医科大学研修医過労死事件</a></p></blockquote>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;"><strong>本件の調査中に、さらに循環器の内科研修医が突然死する事件がおきた</strong></span>。このことより父親は関西医科大学全体で常習的に研修医の過重労働が行われている可能性を疑った</p>
<p>出典：<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%A0%94%E4%BF%AE%E5%8C%BB%E9%81%8E%E5%8A%B4%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6">関西医科大学研修医過労死事件</a></p></blockquote>
<div class="simple-box1">
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>勤務実態</strong></span></p>
<p>・週114時間労働という週もあった</p>
<p>・一睡もできないままの連続38時間勤務に月6回従事</p>
<p>・時間外はポケベルで呼ばれ、土日も出勤</p>
</div>
<h3>4.　37歳女性研修医　過労による自殺　2016年</h3>
<blockquote>
<p class="txt">卒業後の１３年から研修医となったが、１５年４月に後期研修医として同病院に移ると、救急患者対応の呼び出し勤務が激増。１６年１月２４日夜、行き先を告げず一人で自宅を出たまま行方不明になり、翌朝、家族が自宅近くの公園で遺体を発見した。</p>
<p class="txt">　新潟県警によると、死因は低体温症で、遺体のそばには睡眠薬と飲み終えた酒が落ちていた。自殺前、家族に「人に会いたくない」と漏らしていたといい、県警は自殺と判断している。</p>
<p>出典：<a href="https://mainichi.jp/articles/20170601/k00/00m/040/187000c">「過労が原因」女性研修医自殺、労災認定へ</a></p></blockquote>
<div class="simple-box1">
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>勤務実態</strong></span></p>
<p>・月平均時間外労働時間は187時間、最も多い月は251時間</p>
<p>・長時間労働による過労と精神疾患が自殺の原因</p>
</div>
<h3>5.産婦人科男性研修医３０代半ば　過労による自殺　2015年</h3>
<div class="Text">
<blockquote><p>男性は二〇一〇年四月に医師免許を取得し、一三年四月から、この病院の産婦人科に勤務。一五年四月以降、抑うつ状態や睡眠不足、注意力の減退などの症状が見られるようになり、精神疾患を発症。同年七月十二日に都内で自殺した。</p>
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">男性は病棟での分娩（ぶんべん）や手術を中心にカルテや書類の作成、カンファレンス（会議）への出席などをこなしていた。男性の使ったパソコンが電子カルテにアクセスした時間や、手術記録などを遺族側が調べたところ、死亡までの半年間の一カ月当たりの残業時間は百四十三～二百八時間に上った。休日は半年間でわずか五日だった。</span></p>
<p>出典：<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017081002000139.html">研修医自殺で労災認定 産科、残業２０８時間の月も</a></p></blockquote>
</div>
<div class="simple-box1">
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>勤務実態</strong></span></p>
<p>・過労による精神疾患が自殺の原因</p>
<p>・死亡までの半年間の残業時間は、1ヶ月あたり143～208時間</p>
<p>・休日は半年で5日</p>
</div>
<h3>6.　中原過労死事件　44歳小児科医男性　過労による自殺　1999年</h3>
<blockquote><p>都内の病院に勤務していた小児科医・中原利郎先生は過重労働による過労から欝病を発症し、1999年８月16日、病院屋上から飛び降りて亡くなりました。享年44歳でした。</p>
<p>出典：<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/">中原過労死事件</a></p></blockquote>
<h2>過労死で毎年１００人以上の医師が亡くなっている？</h2>
<blockquote><p>　医師の自殺率は一般より高い。その多くは長時間の勤務が絡んでおり、<span style="color: #ff0000;"><strong>過労による病死を含めると毎年１００人を超える医師が命を落としている</strong></span>ことになる。一つの医科大学の卒業生数に匹敵する数である。</p>
<p>出典：<a href="https://mainichi.jp/articles/20170613/ddm/005/070/198000c">毎日新聞社説：女性研修医の死 医療現場の疲弊なくそう</a></p></blockquote>
<p>毎日新聞の社説によると、医師は自殺と過労による病死をあわせると、毎年１００人以上が亡くなっているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>医師の過労死情報　情報源ツイッター</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">僕の先輩も研修医で亡くなられました。やっぱり当直が原因なんですかね&#8230;</p>
<p>— ブログで学費を稼ぐ医学生you (@kasochan1) <a href="https://twitter.com/kasochan1/status/987344461020577792?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年4月20日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">当直中に冷たくなってた、という医師を僕の周りに限定しただけで２人知ってます。２人とも比較的若い。</p>
<p>原因はわかりませんが、明らかに不自然ですよね。 <a href="https://t.co/1t3K58yT5e">https://t.co/1t3K58yT5e</a></p>
<p>— ラス (@3n4rs) <a href="https://twitter.com/3n4rs/status/987354976044204035?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年4月20日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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