112回医師国家試験

慢性リンパ性白血病の病態

慢性リンパ性白血病の病態

成熟したB細胞が単クローン性に増殖し末梢血やリンパ節、脾臓などに浸潤する。

B細胞の腫瘍。

CD5、19、20、23陽性となる。

B細胞腫瘍なのに、T細胞のマーカーであるCD5が陽性なのが変だと覚える。

 

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