遅発性ジスキネジアの特徴は?
遅発性ジスキネジアの特徴についてまとめました。
遅発性ジスキネジアとは?
ジスキネジアとは、自分の意志とは関係なく、体の一部が勝手に不規則でおかしな動きする症状のことです。
ドパミン受容体を遮断する抗精神病薬、ドパミンを補充するパーキンソン病治療薬(レボドパ製剤など)などの薬で生じることがあります。
このうち、抗精神病薬などを長期間服用していたことで生じるものは、長期間服用後に生じることから遅発ジスキネジアと言われています。
機序は不明ですが、睡眠中に消失し、意識すると不随意運動は減弱〜消失するのが特徴です。
遅発性ジスキネジアの症状は?
・繰り返し口をすぼめる
・舌を左右に動かす
・口をもぐもぐさせる
・口を突き出す
・歯を食いしばる
・目を閉じてなかなか開けない
・顔をしかめる
などの口腔内や周囲、顔の表情筋に関する症状が多いです。
・手が勝手に不規則に動く
・手指を繰り返し曲げ伸ばしする
・立ったり座ったり同じ動きを繰り返す
・足指がくねくね動く
・体幹がくねくね動いてじっとしていられない
などの四肢や体幹に症状が出現することもあります。
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