模試

サルコイドーシスの病態、症状、診断、治療

サルコイドーシスの病態

リンパ節、肺、心臓、眼などにTリンパ球が集めることで非乾酪性類上皮細胞肉芽腫ができる

サルコイドーシスの症状

肺:両側肺門リンパ節腫脹

眼:角膜後面の豚脂様沈着物

心臓:完全房室ブロック

など

サルコイドーシスの診断

血液検査:ACE↑

胸部X線:肺門リンパ節腫脹

心電図:完全房室ブロックなど

シンチ:ガリウムシンチグラフィ、FDG-PETで異常な集積

ツベルクリン反応陰性:病変局所の細胞性免疫は活性化するが、全身の細胞性免疫は逆に低下するから

サルコイドーシスの治療

BHLのみ、自覚症状に乏しい:経過観察

心臓、肺、眼に障害あり:ステロイド

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA