110回医師国家試験

伝音難聴をきたす鑑別疾患

伝音難聴をきたす鑑別疾患

異常場所 鑑別疾患
外耳疾患 異物嵌入
外耳道狭窄
中耳疾患 鼓膜所見異常なし2つ 耳硬化症(数年単位で徐々に進行するのが特徴)
耳小骨離断
鼓膜所見異常あり
3つ
滲出性中耳炎
真珠腫中耳炎
鼓膜穿孔

伝音難聴の原因としては、異物が入ったり、物理的に耳小骨が離断する場合も考える。

そのほかは、滲出性中耳炎、真珠腫中耳炎といった中耳炎。

 

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