模試

白内障の眼内レンズの度数決定で眼軸長と角膜曲率を測定する理由

白内障の眼内レンズの度数決定で眼軸長と角膜曲率を測定する理由

外から目に入った光線は、まず角膜により屈折する。

さらに、水晶体により2度目の屈折を受けて網膜にピントがあった像が映し出される。

よって、角膜曲率を測定することで角膜の屈折率を測定する。

また、眼軸長もどれだけ屈折させれば網膜に結像させられるかを考える上で重要だから。


出典:https://tmdu-ganka.jp/care/gairai_kinshi.html

 

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