必修

胸腔ドレーンが抜けた場合の対応

胸腔ドレーンが抜けた場合の対応

まず胸部X線撮影(肺の再膨張の状況、ドレーンの状態、ドレーン側孔の位置関係などを確認)

問題がなければ、ドレーン刺入部を縫合する

抜けて体外に露出したドレーンを再び挿入するのは禁忌:胸腔は感染に弱く、清潔である必要があるから

出題:113B27、112A21

 

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