整形外科

脊髄腫瘍の分類と特徴まとめ

脊髄腫瘍の分類と特徴

硬膜外腫瘍 硬膜内髄外腫瘍 髄内腫瘍
場所 硬膜の外 硬膜の中だけど脊髄の外 脊髄の中
頻度 少ない(10%) 最も多い(65%) 普通(25%)
多い腫瘍 転移性腫瘍 神経鞘腫(聴神経鞘腫?)
髄膜腫
神経膠腫

脊髄腫瘍は脳腫瘍よりかなり少ない。

髄膜腫がよくあることから、硬膜内髄外腫瘍が最も多いと覚える。

聴神経鞘腫の位置をイメージすると硬膜内髄外腫瘍だとわかる。

 

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