整形外科

大腿骨頭すべり症の病態、症状、診断、治療

大腿骨頭すべり症の病態

外傷などにより大腿骨の近位の骨端が離開し、後方へ転位する。

変形が残存すると将来OAになるリスクあり。

9〜14歳、肥満男子に多い。

大腿骨頭すべり症の症状

股関節痛、跛行

大腿骨頭すべり症の診断

骨端部の前後端を結ぶ線と大腿骨軸とのなす角が直角にならない


出典:112D32

X線で異常がない場合:エコー、CT、MRI

大腿骨頭すべり症の治療

内固定

骨切り術

 

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