112回医師国家試験

腫瘤の可動性の意味

腫瘤の可動性の意味

皮膚との可動性は良好だが、深部との可動性は不良である

というように、可動性は使われる。

病変が、真皮・脂肪組織・筋肉のどの層に存在しているか、どの層まで進展しているかを知
るために重要とのこと。

可動性とは、どの程度自在に動くかという程度。

だから、皮膚との可動性は良好とは、病変が深部にあるため皮膚は自在に動くと考えられる。

また、深部との可動性は不良というのは、病変が深部にあり、筋層などの中にあるため、可動性が深部は動かしにくいという意味だと考える。

なので、皮膚との可動性は良好だが、深部との可動性は不良であるの場合、

病変は筋層などの深部にあると推測される。

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