113回医師国家試験

妊娠で機能的残気量が減少する理由

妊娠で機能的残気量が減少する理由

妊娠すると子宮が増大することで、子宮の圧迫により横隔膜が挙上され、胸郭が横に拡大する。

その結果、機能的残気量は減少する。

横隔膜の動きが制限されることで、肺活量が低下するからだと考えられる。

ちなみに、機能的残気量とは、安静呼吸で息を吐いたときに肺内に残っている空気量のこと。

妊娠 子宮 の 増大 で 横隔 膜 は挙 上 さ れ ,胸郭は横 に 拡大す る.その ため .機能的残気量 ,残 気量 は減 少 す る

出典:http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_10718508_po_ART0008861429.pdf?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F10718508&contentNo=1&alternativeNo=&__lang=ja

 

 

 

 

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