110回医師国家試験

アルコールでビタミンB1が欠乏する理由

アルコールでビタミンB1が欠乏する理由

大量飲酒をすると、ビタミンB1欠乏によりウェルニッケ脳症になることがある。

これは、アルコール代謝にビタミンB1が使われるから。

通常のアルコール代謝にはビタミンB3が関わる。

しかし、大量にアルコールを摂取すると、通常のアルコール脱水素酵素では対処しきれなくなるので、ミクロソーム・エタノール酸化系が働く。

よって、ビタミンB1が大量に消費されて、不足する。


出典:https://hatchobori.jp/blog/5821

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA