小児科

アプガースコアの項目と点数

アプガースコアは項目ごとの点数も判断できる必要がある。

頻出なので必ず覚える。

アプガースコアの項目の覚え方

まずは5項目に何があるかを覚える。

語呂合わせはこちら。

アップル飛行機発進

アップル:アプガースコア
飛:皮膚色
行:呼吸数
機:筋緊張
発:反射
進:心拍数

もしくは、apgarがそれぞれの項目の英語の頭文字になっていることから覚えることもできる。

A(appearance):皮膚色
P(pulse):心拍数
G(grimace)刺激に対する反射(grimace 顔をしかめる)
A(activity)筋緊張
R(respiration)呼吸数

アプガースコアの判定方法

5項目あって各2点なので10点満点なのはすぐわかる。

正常→軽度仮死→重症仮死に分類されると覚える。

あっぷあっぷだけど死なないで

けど:軽度仮死

死な:4〜7点

というゴロで4〜7点が軽度仮死と覚える。

あとは、点数が高い、つまり8〜10点だと正常。

低い、つまり0〜3点で重症仮死と考える。

8〜10点:正常
4〜7点:軽度仮死
0〜3点:重度仮死


出典:https://ohashi-ma.hatenablog.com/entry/2018/08/12/154456

覚えること

・Apgarスコアは1分後、5分後に評価。

・それぞれ2点満点で採点され、2×5=合計10点満点。

・8〜10点で正常

0点 1点 2点
皮膚色 全身蒼白 体幹はピンク 全身ピンク
心拍数 なし 100回/min未満 100回/min以上
刺激に対する反射 なし 顔をしかめる 咳やくしゃみ
筋緊張 四肢弛緩 やや屈曲 活発に動かす
呼吸数 なし 緩徐 強く泣く

 

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