循環器内科

起立性低血圧の病態、原因、診断、治療

起立性低血圧とは?

急に立位になることで、静脈還流量が減少し、脳への血流が減少することでふらつき、めまいなどをきたす。

通常は、血圧が低下しても、頸静脈洞や大動脈弓の圧受容器が血圧低下を感知し、血圧をあげる作用が働くので問題はない。

しかし、例えば、出血で貧血となり、静脈還流量が減少すると、起立性低血圧をきたす。

 

 

 

 

 

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