膠原病内科

リウマチ熱の病態、症状と診断基準、治療

リウマチ熱の病態

先行する溶連菌のMタンパクに対して自己抗体ができる。

その自己抗体が心筋などの似た抗原を攻撃することで炎症をきたす。

Ⅱ型アレルギー。

5〜15歳の小児で好発し、弁膜症の原因となる。

リウマチ熱の症状と診断基準

心炎、輪状紅斑、舞踏病、多関節炎、皮下結節

龍馬は森林で大きなブタにひっかけられた

Jones改訂基準
龍馬:リウマチ熱
しん:心炎
りん:輪状紅斑
ぶ:舞踏病
た:多関節炎
ひっか:皮下結節

リウマチ熱の治療

ペニシリン系抗菌薬:残存する溶連菌の根絶と再感染を防ぐため

アスピリン:炎症に対して

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