小児科

ライ症候群の病態、診断、治療

ライ症候群の病態

肝障害を伴う急性脳症。

15歳以下の小児に見られる。

小児のインフルエンザや水痘などのウイルス感染時にアスピリンなどのNSAIDsを投与することで誘発される。

ライ症候群の診断

肝障害があるので、肝生検で診断される

肝生検:脂肪肝、ミトコンドリアの変形

ライ症候群の治療

まずは脳浮腫に対して、マンニトール、濃グリセリン。

低血糖に対して、ブドウ糖輸液。

重症例では、気管挿管や呼吸管理。

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