血液内科

原発性マクログロブリン血症でなぜ過粘稠度症候群となる?

原発性マクログロブリン血症でなぜ過粘稠度症候群となる?

原発性マクログロブリン血症で増加するのはIgMである。

IgMは5量体なので、IgGに比べて大きい。

よって、血液がドロドロになる過粘稠度症候群をきたしやすい。

 

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