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生体弁と機械弁の違い

生体弁と機械弁の違い

生体弁 機械弁
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長所 血栓ができにくい:弁の材質が生体なので血液が弁にこびりついて血栓ができにくい
ワーファリンは手術直後の数ヶ月だけで良い
耐久性が高い:硬化しないから
短所 耐久性が低い:15年程度で弁が硬くなり、動きが悪くなるため、狭窄や逆流が生じ、再び弁置換が必要となる 一生、抗凝固療法が必要:血栓ができやすいから
ワーファリンはいつまで? 手術直後の数ヶ月だけ 一生
適応 高齢者(大動脈弁65歳以上、僧帽弁70歳以上)
拳児希望の若年女性
出血傾向や凝固異常がある患者
※ワーファリンが使えない人や高齢者が適応となる
生体弁の適応以外の患者

 

 

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