産婦人科

産褥熱の病態、治療

産褥熱の病態

分娩時にできた傷から細菌が侵入し炎症をきたす。

帝王切開で生じることが多い。

分娩後24時間から10日までの間に38度以上の発熱が2日以上きたすと定義される。

産褥熱の治療

広域スペクトル抗菌薬(起因菌の同定まで)

胎盤などの遺残あり:子宮内容除去術

子宮収縮促進薬(麦角アルカロイド):分娩後だからオキシトシンではない?

感染症なので、抗菌薬を入れるのは当たり前。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA