必修

経鼻胃管の手技の表

経鼻胃管の手技

挿入時の体位 仰臥位、ファウラー位(半座位)
頸部の向き やや前屈:気管への誤挿入を避けるため
顔を前方に突き出す
食道入口部通過時に抵抗 感じることもある
噴門で抵抗 なし
挿入する長さ(成人男性) 50~55cm(成人男性では鼻腔から食道胃接合部が40~45cm+胃管先端から10cmの間に複数の側孔あり)
挿入後の位置確認 胃内容吸引(胃液が吸引されるか)
聴診で気泡音:肺内音との鑑別は難しい
X線で胃管先端を確認(もっとも確実)
栄養剤を入れる前にチューブの位置確認はする? 毎回栄養剤注入前にチューブの挿入長がずれていないかなどを必ず確認
挿入の速度 唾液の嚥下のタイミングに合わせて徐々に挿入

 

 

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