113回医師国家試験

結核性脊椎炎の病態、症状、診断、治療

結核性脊椎炎の病態

脊椎の椎体に結核菌が感染し、椎体や椎間板が変形し、破壊される

結核性脊椎炎の症状

倦怠感、微熱

ポットの3徴:冷膿瘍(椎体の腹側にできる膿瘍)、亀背、

脊髄麻痺:脊髄が破壊されるから?


出典:https://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0046/G0000129/0010

結核性脊椎炎の診断

脊椎MRI:T1強調で低信号、T2強調で高信号

造影MRI:膿瘍周囲にリングエンハンスメント


出典:https://xn--o1qq22cjlllou16giuj.jp/archives/6915


出典:https://www.s-sblog.com/seikei/s06.php

針吸引や骨生検で結核菌の証明

結核性脊椎炎の治療

抗結核薬

コルセット固定、安静:脊椎が破壊されるから骨折しないようにするため

手術

 

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