模試

緊急時に静脈路確保ができなかった場合の投与経路

緊急時に静脈路確保ができなかった場合の投与経路

骨髄内輸液(骨髄穿刺による)

小児や成人で、ショックなどの緊急時に静脈路確保ができない場合は、中心静脈ではなく、骨髄穿刺による骨髄内輸液を行う。

骨髄内に注入した輸液や薬剤もすぐに血管内に移行するから。

また、骨髄穿刺は中心静脈穿刺よりも簡単で時間がかからないから。

 

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