整形外科

腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアで上位運動ニューロン障害がない理由

腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアで上位運動ニューロン障害がない理由

腰部脊柱管狭窄症は、L4、L5で好発する。

脊髄はL1/L2の高さまでしかないので、脊髄が圧迫されることはない。

よって、腰部脊柱管狭窄症では上位運動ニューロン障害はきたさない。

腰椎椎間板ヘルニアも同様。

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