感染症内科

腸チフスの病態、症状4つ、診断、治療

腸チフスの病態

サルモネラ属のチフス菌による感染症。

汚染された飲食物を食べることで感染する。

東南アジア旅行者に多い。

腸チフスの症状

階段状に上昇する発熱、バラ疹比較的徐脈、肝脾腫

ばら疹(腹部や胸部に現れるピンク色の斑点)


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B8%E3%83%81%E3%83%95%E3%82%B9

腸チフスの診断

白血球減少:脾腫により脾臓の機能が高まることで血球破壊が起こるから

好酸球消失

腸チフスの治療

セフトリアキソン

対症療法(輸液など)

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