消化器内科

腹会陰式直腸切断術で人工肛門を造設する部位は?

腹会陰式直腸切断術で人工肛門を造設する部位は?

左下腹部

人工肛門は、腸管を腹壁まで持ち上げて造設されるため、腹腔内で固定されていない腸管である、小腸、横行結腸、S状結腸で作る。

また、腹会陰式直腸切断術を行なうと、腸管の断端は左下腹部にくるからと考える。


出典:http://www.takatsuki.jrc.or.jp/branch/surgery01_colon.html

 

 

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