113回医師国家試験

赤血球連銭はなぜ起こる?

赤血球連銭はなぜ起こる?

赤血球連銭は、原発性マクログロブリン血症や多発性骨髄腫で見られる。

赤血球が連なってコインのように見える現象。

原発性マクログロブリン血症では、分子量の大きなIgMが多いため、血液の粘稠度が高いので赤血球同士がつながりやすい。

なので、血液の粘稠度の増加が関与していると考えられる。

機序は不明とのこと。


出典:http://www.labo.city.hiroshima.med.or.jp/wp-01/wp-content/uploads/2013/12/center201211-02.pdf

 

 

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