皮膚科

非結核性抗酸菌症はなぜ熱帯魚飼育者に起こる?

非結核性抗酸菌症はなぜ熱帯魚飼育者に起こる?

非結核性抗酸菌症の中の一種であるMycobacterium marinusは、海水魚に感染する。

感染した海水魚は、そのまま菌を排泄し、水槽の中の水や水槽の内面に菌が付着する。

そして、水槽を洗浄するときに、手にある小さな傷から菌が侵入し感染する。

その結果、約2週間の潜伏期間の後に、膿疱や発疹ができる。

膿疱が破れると潰瘍が形成される。

 

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