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膀胱直腸障害は脊髄損傷でなぜ起こる?

膀胱直腸障害は脊髄損傷でなぜ起こる?


出典:http://www.kagu-uro.or.jp/men/160223/

仙髄に排尿中枢があり、これは大脳や脳幹部から指令によって調節されている。

そのため、どのレベルにおいても脊髄損傷が起きれば、排尿障害は必ず起こる。

なので、膀胱直腸障害がないなら、脊髄損傷は否定的となる。

脊髄障害には高率に排尿障害を合併いたします。不全損傷の一部の方以外は、ほとんど全員の方に排尿障害があります。膀胱に尿をためたり出したりする機能は、脊髄の一番下の部位にある排尿中枢というところで制御しています。この排尿中枢は大脳や脳幹部からの指令によって調節されていますので、脊髄のどの部位に障害を受けても、排尿障害は必ずおこるのです。この病態を「神経因性膀胱」といいます。

出典:https://www.kanariha-hp.kanagawa-rehab.or.jp/diseases/spinal-cord-injury/spinal-cord-injury3/

 

 

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