必修

良性発作性頭位めまい症の病態、症状3つ、診断、治療

良性発作性頭位めまい症の病態

前庭にある耳石が脱落し半規管内を移動したり、クプラに付着して起こる。

特定の頭位で眼振を伴う激しい回転性めまいが起こり、そのままでいると、数十秒で消失。

自律神経症状として悪心・嘔吐を伴うことがある。

成人に多く、末梢性めまいでもっとも多いので重要。

良性発作性頭位めまい症の症状

頭位変換による激しい回転性めまい

悪心・嘔吐

※蝸牛症状はない

良性発作性頭位めまい症の診断

フレンツェル眼鏡で頭位眼振検査

良性発作性頭位めまい症の治療

エプリー法(理学療法):耳石を後半規管から症状が起きない場所に動かす

90%がエプリー法ですぐに改善する


出典:http://www.ogata-shunsaku.com/~kafun/memai/memai_2.html

 

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