身体診察

膝クローヌスと足クローヌスとは?

膝クローヌスとは?

仰臥位、下肢を伸展させ、患者の膝蓋のやや近位側を母指と示指でつまみ、これを下方へ強く押し下げ、そのまま力を加え続けた時、連続して膝蓋が上下に動けば陽性とする。本検査は必須ではない。

出典:https://www.neurology-jp.org/news/news_20080715_01.html

 

足クローヌスとは?

足クローヌスとは、アキレス腱が縮んだ状態から急に足底を上に押し上げると、下腿三頭筋のクローヌスが起こって、足部が上がったり下がったりを繰り返す運動のこと。

上位運動ニューロン障害、すなわち錐体路障害でみられる。

上位運動ニューロンからの抑制がなくなり、深部腱反射が亢進していることを意味する。

 検者の片手を膝の下にいれ、膝関節を屈曲した状態で他方の手を足底において急激に背屈させた時、連続して足が背屈底屈を繰り返せば陽性とする。

出典:https://www.neurology-jp.org/news/news_20080715_01.html

 

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