神経内科

神経クエバンまとめ

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CTでのブローカ野とウェルニッケ野


出典:https://in-and-out1026.com/%E9%A0%AD%E9%83%A8ct%E3%81%A7%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E%E3%81%AE%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%92%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%9C%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E9%87%8E%E3%81%A8/

ブローカ野は島皮質の外側にある。


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ウェルニッケ野は中心溝の後方にある。

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痙性歩行とは?

下肢は伸展し、つま先立ちのような内反尖足位で、つま先を引きずるような歩行。

片側錐体路障害でみられる。

足を前に出すとき、股関節を中心に伸ばした下肢で円を描くように歩くのが特徴。

錐体路障害ということは、上位運動ニューロン障害である。

なので、痙性歩行があるなら足クローヌスもみられる。

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正常圧水頭症はくも膜下出血の合併症として起こる。

原因は不明。

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診断的治療

症状の原因がわからない場合に、特定の疾患を想定して治療を行うこと。

治療に効果があればその疾患と診断。

効果がなかった場合は、別の疾患の治療を試しながら診断を確定していく。

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くも膜下出血だとしても少量の出血だとダビデの星は見えない。

その場合に、症状からクモ膜下出血を疑う場合、MRI、腰椎穿刺で必ずクモ膜下出血を否定する。

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皮質下出血とは、大脳半球の表面を覆う皮質である大脳皮質の下で起こる脳出血のこと。

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脳の前頭断で内包の内側上方にあるのが尾状核。


出典:https://docsplayer.net/75634820-%E8%A7%A3%E5%89%96-%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%94%9F%E7%90%86%E5%AD%A6.html

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ALS:脳神経領域、頸髄、胸髄、腰髄の全てで上位と下位の運動ニューロン障害がみられる。

頚椎症性脊髄症:その障害レベルの下位運動ニューロン障害とそれ以下のレベルの上位運動ニューロン障害がみられる

上腕二頭筋:C5~6

腕橈骨筋:C5~6

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下位運動ニューロン疾患は、球脊髄性筋萎縮症とウェルドニッヒ・ホフマン病。

どちらもキンキンの例外となる。

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出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%AC%A1%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%87%8E

運動野のホムンクルスは、大脳の内側の大脳鎌のあたりから始まり、90度にわたり展開される。

大脳の内側から順番に、下肢→手→顔→顔面という順番で配置されている。

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髄膜炎疑いの成人の脳脊髄液のグラム染色でグラム陽性双球菌が検出されたら、肺炎球菌と考える。

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アシクロビル:ウイルスの増殖に必要なDNA複製を阻害する。単純ヘルペスウイルスや水痘・帯状疱疹ウイルスに有効。

アムホテリシンB:幅広い真菌に有効。真菌の細胞膜のエルゴステロールと結合し、膜に小さい孔を作り殺菌する。


出典:http://www.jsmm.org/common/jjmm46-4_229.pdf

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ウイルス性髄膜炎の治療は、補液のみ。あとは、対症療法。

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ヘルペス脳炎の好発部位は側頭葉。

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びまん性軸索損傷では、FLAIRで白質に小さな高信号領域の散在がみられる。


出典:https://xn--o1qq22cjlllou16giuj.jp/archives/19918
※T2強調ではなく、FLAIRとのこと。

行動障害は、高次脳機能障害である。

行動障害とは、その場にふさわしい行動や人間らしい行動をとることができなくなること。

すぐに怒ったり、場違いな行動をとることがある。

<社会的行動障害>
社会的行動障害は、行動や感情を場面や状況にあわせて、適切にコントロールすることができなくなった状態をいいます。
【主要な症状】
・すぐに怒ったり、笑ったり、感情のコントロールができない
・無制限に食べたり、お金を使ったり、欲求が抑えられない
・態度や行動が子供っぽくなる
・すぐに親や周囲の人に頼る
・場違いな行動や発言をしてしまう
・じっとしていられない

出典:http://www.f-seisyukai.jp/consult/rehabilitation06.html

 

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CTで頭頂葉はどこまで?

 

 

 

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