内分泌代謝内科

糖尿病でケトン体がでる理由

糖尿病でケトン体がでる理由

Ⅰ型糖尿病では、インスリン分泌がかなり低下するため、ブドウ糖をエネルギー源として利用できなくなる。

そのため、脂肪をエネルギー源として利用することで、ケトン体が作られる。

その結果、脂肪が減るので、体重減少が見られる。

 

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