血液内科

ヘプシジンの働き

ヘプシジンの働き

ヘプシジンとは、体内の鉄の量を一定に調節しているホルモン。

働きは、十二指腸からの鉄の吸収抑制や網内系マクロファージからの鉄放出の抑制。

肝臓で産生され、鉄過剰や炎症性サイトカインIL-6によって増加し、鉄欠乏となれば低下する。

 

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