皮膚科

皮膚表在性真菌症とは?

皮膚表在性真菌症とは?

皮膚表在性真菌症とは、名前の通り、真菌の感染が角質や表皮などの皮膚の表層に留まっているもの。

原因菌は以下の通り。

原因菌 疾患
白癬 水虫、タムシ
カンジダ 皮膚カンジダ症
慢性粘膜皮膚カンジダ症
口腔カンジダ症
外陰カンジダ症
癜風菌 癜風
マラセチア マラセチア毛包炎

以上で、皮膚真菌症の90%を占める。

 

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