泌尿器科

泌尿器科の造影画像検査まとめ

泌尿器科の画像検査はややこしいです。

同じような造影検査がたくさんあるので、まとめます。

泌尿器科の造影画像検査まとめ

検査 どういうものか? わかること
逆行性尿路造影
(逆行性腎盂尿管造影)
膀胱鏡を尿道の開口部から挿入し、尿管の膀胱への出口からカテーテルを尿管に挿入して造影剤を注入し、X線で撮影する 尿管や腎盂の形状がわかる
逆行性尿道造影 尿の出口(外尿道口)から造影剤を注入してレントゲン撮影する 尿道狭窄部がわかる
排尿時膀胱尿道造影(排尿時膀胱造影) 外尿道口から尿道カテーテルを膀胱まで挿入し、膀胱に造影剤を注入する。膀胱に造影剤がたまると、合図にあわせて排尿させ、排尿前(造影剤注入中)、排尿中と排尿後のレントゲン写真を撮影する 膀胱や尿道の形態、膀胱尿管逆流症の有無がわかる
静脈性尿路造影(排泄性尿路造影) 造影剤を静脈注射して腹部・骨盤部のX線写真を撮影する

逆行性:尿が排出される向きと逆に造影剤を注入するから

 

 

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