暗記術

医学知識の覚え方

機序でストーリとして覚える

医学知識は、基本的に機序で覚えていくと、疾患に意味とストーリーを与えることができるので、覚えやすくなると考えられる。

また、数字が絡んできたときは、数字のイメージ化をもちいてストーリーに組み込んでいくと覚えやすくなる。

参考:暗記弱者が暗記法について考えてみた

クエスチョンバンクなどの問題集で演習をこなすことは重要だが、疾患ごとに覚えるべきポイントを組み込んだストーリーを作って、流れで疾患を理解するようにすると楽に覚えることができる。

また、疾患ごとに機序を覚えることで記憶を引き出しやすく、臨床などでもかなり有用な記憶を形成することができるはずである。

ということで、今後は疾患ごとに国試に出る部分をストーリーとしてまとめた機序を作っていきたい。

といっても国試で高得点をとるには、まず何が出るのかを知らなくてはいけない。

なので、まず1回診療科ごとにクエスチョンバンクを解く。

もちろん、翌日、1週間後などの復習をしながらである。

そして、3回目くらいに解くときに、でてきた疾患ごとに機序としてまとめていく。

典型的エピソードをストーリーとして、イメージで覚えた後に、枝葉として細かい情報を関連付けて覚えていく。

幹となるベースの情報があると、細かい情報もとても覚えやすい。

また、病態をストーリーとして覚えておけば、検査や治療は覚えなくても予測がつくようになる。

そうすると、別視点から疾患の理解が可能になるので、記憶が強固になる上、知識が整理されるので、問題への理解が深まる。

このような方針で今後は勉強をしてこうと考える。

原因・病態・検査・治療といったカテゴリ分け、過去問の暗記などはストーリーが形成されず知識がバラバラになり、使えない知識しか増えない。

ストーリーとして、疾患ごとに典型エピソードを覚えて、細かい知識を関連付けて覚えていく方法は医学の勉強をする上で効率がいい方法かもしれない。

私はこの方法を実践してみて効果を試してみたいと考える。

イメージや図で覚える

イメージ化されたものは覚えやすい。

なので、Googleでイメージ検索して画像とそれに対する説明をまとめることで覚えやすくなるはず。

整形外科領域が覚えやすく、面白かったのは画像が多く、無意識にイメージ化をしていたからだという仮説から考えた理論である。

 

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