暗記術

【医学】基準値や数値の暗記術を研究する

医学を学ぶ際に、検査の基準値などの数字を暗記する場面はたくさんあります。

しかし、数字は意味がない記号であるので、すぐに忘れてしまいます。

今回は、医学における数字をイメージ化を利用して効率よく覚える方法を研究していきたいと思います。

数字を覚えるには0~100までをイメージ化する

数字が記憶できないのは、意味がないからです。

人の記憶は意味がないものをすぐに忘れてしまいます。

しかし、ゴロ合わせなどのようにストーリーを覚えるのは簡単です。

そのため、0~100までの数字を事前にイメージ化して覚えておいて、覚えたい対象とあわせてストーリーを作ることで数字を引き出すことが可能になります。

この方法を利用すれば、一度覚えるだけで忘れにくい記憶を作ることができるのです。

 

まずは0~100にイメージを対応させる

以下のような表をexcelで作ります。

数字イメージ変換法を参考にして作成しました。

イメージ化しやすいものは人によって違うので、自分がイメージしやすいものに変更するのがポイントです。

まずは、以下の表を覚えることが第一段階になります。

0 おおかみ 51 コイン
1 マイケルジャクソン 52 小西まなみ
2 おにぎり 53 ゴミ袋
3 おみくじ 54 腰掛け
4 おしぼり 55 高校生
5 王国 56 ゴルゴ13
6 マロ 57 粉雪
7 おなら 58 子役
8 オヤジ 59 黒板
9 屋上 60 ロマンス
10 入れ歯 61 ムービー
11 いいなづけ 62 むつごろう
12 委任状 63 武蔵
13 勇み足 64 ムシ(虫)
14 石段 65 ロコモコ丼
15 遺骨 66 ろくろ
16 色眼鏡 67 胸毛
17 イナヅマ(稲妻) 68 牢屋
18 イヤリング 69 録画
19 イクラ 70 生ビール
20 プレゼント 71 ナイフ
21 フィルム 72 夏みかん
22 吹雪 73
23 踏切 74 軟式テニス
24 75 南国
25 事故現場 76 南無阿弥陀仏
26 フロッピー 77 菜々緒
27 船出 78 質屋
28 通夜 79 セクシー
29 ふぐ 80 山登り
30 身重 81 ハイウェイ
31 サイごうたかもり 82 初詣
32 サッカー 83 ハサミ
33 84 はしご
34 サシみ 85 はごいた
35 みこし 86 ハムエッグ
36 87
37 88 母親
38 サハラ砂漠 89 はくさい
39 90 クレヨン
40 しまうま 91 クイーン
41 しいたけ 92 クッキー
42 夜逃げ 93
43 夜店 94 串カツ
44 獅子舞 95 球根
45 横綱 96 クロール
46 白バイ 97 牛鍋
47 シナイ(竹刀) 98 旧約聖書
48 シャワー 99 救急箱
49 浴槽 100 百人一首
50 ゴーレム

参考:数字イメージ変換法

 

記憶しやすいイメージを作るには?

ただイメージとイメージを組み合わせただけでは覚えにくく、できるだけ面白いイメージを思いつくことが重要になります。

いかに面白いイメージを思いつけるかが効率よくイメージ記憶をするポイントです。

以下の引用元はとても参考になるので一読の価値ありますよ。

イメージ記憶について大事なことは、できるだけ面白いイメージを組み合わせること、だと個人的には思います。
例えば、「パイプ ― 忍者」で、ただ忍者がパイプを持っているだけのイメージでは少し弱い。
「忍者⇔隠れる + パイプ⇔穴がある」 ⇒ 「パイプに詰まりながらも必死で隠れている忍者」をイメージできればまず忘れない。
あんまり衝撃的なイメージでなくてもスッと憶えられるのもイメージ記憶のいいところですが、できるだけ記憶に残りやすいイメージを即座に思いつく訓練がさらなる記憶力の向上のポイントかな、と思います。

出展:暗記弱者が暗記法について考えてみた

 

 

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