血液内科

異型輸血とは?

異型輸血とは?

血液型が異なるが、適合する血液を輸血すること。

同型輸血が原則だが、院内で血液型の確定ができず、急を要する場合は、不適合ではない異型輸血を行うことがある。


出典:https://www.takamatsu.jrc.or.jp/archives/010/201508/%E6%95%91%E6%80%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%99%BA%E8%A1%A8.pdf

溶血しなければ輸血が可能。つまり、赤血球の抗原と血漿の抗体で抗原抗体反応が起らなければ問題ない。

なので、赤血球は抗原がないO型、血漿は抗体がないAB型が安全。

 

 

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