輸液

乳酸(lactate)はなぜアルカリ化剤なのか?

乳酸(lactate)はなぜアルカリ化剤なのか?

乳酸がなぜアルカリ化剤になるかというと、肝臓で代謝されてHCO3-ができるから。

これ以上考えていくとキリがないで、こういうもんなんだと覚えておくといいでしょう。

HCO3-は体内での酸塩基平衡を維持する物質で、乳酸や酢酸は代謝されるとHCO3-になるため、体内でアルカリ化剤として機能します。

出典:https://nursepress.jp/206862

乳酸リンゲルが、なぜアシドーシス防げるかというと、生体内(肝臓)で代謝されて、重炭酸イオンができるから。

すごく、かいつまむと、乳酸(C3H6O3)は代謝されて、CO2とH2Oになる。
生食が沢山いれられている状態だと、HCO3-が足りない状態なので、

CO2 + H2O ⇔ HCO3-+ H+

の平衡式で右向きへの反応がふえるので、重炭酸イオンがゲットできる。
ということみたいです。

出典:http://www.kokushi.space/?p=520

 

 

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