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留置針と翼状針の違い

留置針と翼状針の違い

留置針について


出典:http://www.createmedic.co.jp/products_detail/id=765

留置針は、外筒と内筒からなり、穿刺後、金属からなる内筒を引き抜くため、柔らかい外筒のみが静脈内に留置される。

ゆえに、長期間の点滴が必要な場合に適応となる。

柔らかい部分が血管内に入ってるだけなので、数日留置可能。


出典:https://ameblo.jp/trance1231/entry-12164758354.html

翼状針について


出典:https://www.bdj.co.jp/pas/products/yokujyou/index.html

翼状針とは、先端部分が翼のような形をしている注射針のこと。

羽が付いているため、穿刺がしやすい。また羽の部分をテープで固定しやすいというメリットがある。

金属製の針が静脈内に刺さったままになるので、あまり体を動かすことはできない。

体を動かすと血管を突き破る。

短時間の点滴や採血に使用可能。


出典:https://ameblo.jp/trance1231/entry-12164758354.html

 

 

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