内分泌代謝内科

ビスホスホネートの作用機序

ビスホスホネートの作用機序

ビスホスホネートは、破骨細胞の働きを抑制する。

その結果、骨吸収を抑制することができる。


出典:https://ameblo.jp/hisayacchi/entry-12250190760.html

骨吸収とは、骨を破壊して体内に吸収するという意味のこと。

なので、骨破壊と考えてよい。

骨吸収という言葉が紛らわしいので、吸収と形成のどっちが何かがわからなくなることに注意する。

骨吸収(骨破壊):骨からカルシウムが放出されて、不足した血液中に吸収されること

骨形成:血中にカルシウムから新しく骨を形成すること

 

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