小児科

若年性特発性関節炎の病態、症状4つ、治療

若年性特発性関節炎の病態

JIA:juvenile idiopathic arthritis

16歳未満で6週間以上持続する原因不明の関節炎。

全身型と関節型に分類され、全身型は成人still病に対応する。

若年性特発性関節炎(全身型)の症状

弛張熱が2週間以上持続
肝脾腫
全身リンパ節腫脹
淡紅色の紅斑(下腿など)


出典:http://www.nanbyou.or.jp/entry/3946

 

若年性特発性関節炎の治療

全身型 関節型
第一選択 NSAIDs NSAIDs
抵抗性の場合 ステロイドパルス療法 メトトレキサート

疼痛が問題なので、どちらも1stはNSAIDsによる鎮痛と考える。

全身型はステロイドパルス療法、関節型と関節リウマチと同じでメトトレキサート。

 

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