必修

解離性大動脈瘤の病態、治療

解離性大動脈瘤の病態

大動脈の中膜で壁の剝離が起こり中膜血腫が形成されたもの。

瘤を形成しないものが大動脈解離。

解離性大動脈瘤の治療

β遮断薬:血圧を低めに保ち、頻脈を生じないようにする

Ca拮抗薬

収縮期血圧100〜120mmHgとなるように降圧

絶対安静

禁食

大動脈解離の初期治療を行う。

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