血液内科

骨髄異形成症候群(MDS)まとめ

骨髄異形成症候群まとめ

病態 遺伝子異常によって造血幹細胞に異常をきたすため、無効造血による血球減少をきたす。
1/3がAMLに移行する
症状 2系統以上の血球減少
貧血、易感染性、出血傾向
原因 半数以上が染色体異常あり
好発年齢 50歳以上の高齢者
診断 骨髄過形成〜正常
血球の形態異常(環状鉄芽球など)
治療 血球減少が軽度で自覚症状なし:
経過観察
5q欠損あり:
レナリドミド

 

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