腎臓内科

β2ミクログロブリンとは?

β2ミクログロブリンとは?

β2ミクログロブリンは、近位尿細管の障害の指標です。

β2ミクログロブリンは、腎臓の糸球体で濾過された後、99.9%が再吸収され、残りが尿中に排泄されます。

そのため、正常では尿中には少量しか排泄されません。

しかし、腎臓の尿細管障害により再吸収能が低下すると、尿中の排泄量が増加します。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA