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文章書き方|月間20万PVのブロガーが教えるウェブライティングのコツ3選

文章の書き方を紹介させていただきます。

私の物書きとしての実績は、月間20万PVのブログ運営、10万字の本の商業出版です。

これらの実績を作る過程で学んだり、経験したウェブライティングのコツをまとめました。

1. 1文に1つの意味にする

わかりやすい文章を書くためには、1文につき1つの意味で文章を構成しましょう。

よく初心者が陥りがちなのが、複数の分をつないでだらだらと長い文章を作ってしまうことです。

例えば、

× 今日は朝起きて、ランニングをして、お腹がすいたので、お菓子を食べて昼寝をしました。

このような文章は初心者がよく書きがちです。

1文に5つの意味が詰め込まれています。

こういう文章は読者が読みにくいと感じるのです。

同じ意味の文章をよりわかりやすく書くには、1つの意味ごとに文章を区切りましょう。

先程の文章をよりわかりやすく書き換えてみるとこのようになります。

 今日は朝早く起きました。そしてランニングをした後にお腹がすいたのでご飯を食べました。その後、昼寝をしました。

このように、1つの意味ごとに文章を区切り、接続詞で文章をつないだ方がより論理的でわかりやすい文章になるのです。

ブログなどのインターネット上の文章を見る読者は、少しでも難しいと感じるとすぐに離脱してしまいます。

なので、できるだけわかりやすく簡単な文章を書くことがアクセスアップの秘訣となるのです。

2. 文の語尾は同じ表現を続けない

文章の語尾を

× -です。-です。-です。

と言うように、同じ語尾を続ける人が多くいます。

これは、読者にめちゃくちゃ違和感を感じさせるのです。

だから、

〇 -です。-ます。-でしょう。~。

というように、意識的に語尾を変えていくことで文章に緩急をつけていくという工夫が必要になります。

このように、文章の語尾を変化させることで文章のテンポが良くなり、非常に読みやすい文章になるのです。

実際に例を見ていましょう。

× 私は昨日京都へ行きました。

お寺を見てきました。

とても風景が綺麗だと思いました。

私は感動しました。

このような文章は、文章の語尾が、-です。が続くので、非常に違和感があります。

しかし、文章の語尾を意識的に変えてみることでかなり読みやすくすることができるのです。

先程の文章を修正してみましょう。

 私は昨日京都へ行きました。

そして、お寺を見てきたのです。

目の前に広がるのはとてもきれいな風景。

私は感動しました。

こちらの文章は、先ほど紹介した文章と内容は全く一緒です。

しかし、文章の語尾を変えたり、単語を入れ替えただけで同じ意味にもかかわらず、文章の表現が豊かになったと思いませんか?

手っ取り早く文章力を高めるには、まずは文章の語尾に気をつけることが大事です。

3. 漢字とひらがなの割合に気をつける

読みやすい文章を作るには、漢字とひらがなの割合を意識することも大切です。

漢字が多すぎる文章だと読むのに疲れます。

一方、ひらがなばかりでも逆に読みにくくなるのです。

漢字とひらがなの割合がいい感じにバランスのとれた文章が1番読みやすいと言えるでしょう。

具体例を見て考えていましょう。

× 諸行無常な人生は悲観的思考を賛成する

この文章ってめちゃくちゃ読みにくいと思いませんか?

1文のほとんどが漢字のみで構成されていますよね。

こんな文章が長々と続いているページを一体誰が読んでくれるのでしょうか。

同じ意味を伝えるにしても、もっとわかりやすい言葉選びをすることで、漢字とひらがなの割合のバランスを良くすることができるのです。

先程の文章を意味を変えずによりわかりやすく書いてみたいと思います。

 ずっとうまくいくとは限らない人生は、ネガティブな考え方を生み出す。

これってさっきの文章と意味はほとんど変わっていません。

しかし、かなり読みやすくなったのではないでしょうか?

このようにウェブで文章を書くとき、わかりやすい文章にするためには、できるだけひらがなで表せる言葉を選択。

そして、漢字とひらがなの割合のバランスを取ることが大切になってきます。

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