113回医師国家試験

毒素型食中毒の予防の違い

毒素型食中毒の違い

エンテロトキシン(黄色ブドウ球菌) ボツリヌス毒素(ボツリヌス菌)
加熱の有効性 無効 有効(120℃4分以上)

どちらも毒素型だが、黄色ブドウ球菌のエンテロトキシンは耐熱性である。

しかし、ボツリヌス菌のボツリヌス毒素は加熱が有効である。

同じ毒素なのに、なぜこのような違いがあるのかは調べたが、わからなかった。

 

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