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イーサリアムとは?仕組みや今後の相場、将来性について

仮想通貨イーサリアムとは何かについて、仕組み、今後の相場、将来性などの観点から説明していきたいと思います。

また、イーサリアムについて知る上で、キーワードとなるスマートコントラクトやプラットフォームについても詳しく説明させていただきます。

イーサリアムとは?

仮想通貨名称/単位 イーサリアムEthereum/ETH
時価総額 13.2兆円(2018/01/11時点)
時価総額順位 2位(2018/01/11時点)
発行量 9691万ETH(2018/01/11時点)
公開日 2015年7月30日
公式サイト https://www.ethereum.org/
公式ツイッター https://twitter.com/ethereumproject

イーサリアムとは、ビットコインに次いで時価総額2位の仮想通貨です。

時価総額はビットコインのおよそ50%を占めています。

ビットコインと同じくPoW(Proof of Work)の仕組みが導入されているので、世界中でコンピュータによりマイニングがなされています。

しかし、通貨の発行上限が設定されていないという点ではビットコインと異なります。

ただ、今後Proof of Stakeといったマイニングができない方式への移行が予定されているので、移行に伴い近い将来新たな通貨の発行は停止することになるでしょう。

イーサリアムの特徴は?

イーサリアムの特徴について詳しく見ていきたいと思います。

イーサリアムはプラットフォームである

イーサリアムは、アプリケーションのためのプラットフォームです。

例えば、iphoneみたいなものと考えればいいですね。

ipheneだけでは何もできないけど、アプリをダウンロードすれば何でもできますよね。

イーサリアムはいわばブロックチェーン技術を用いたプラットフォームなんです。

イーサリアム上にアプリケーションができることでどんどん価値が上がっていくといえますね。

つまり、ビットコインは主に決済に使われているのに対して、イーサリアムはアプリケーション作成のために使われるのが主な用途になっているのです。

例えば、イーサリアムのブロックチェーン上には、別の仮想通貨やゲームを作ることができます。

仮想子猫という子猫の育成ゲームが有名ですね。

なんと育てた子猫は売買できて一匹1000万円以上で取引されたものも。

ブロックチェーン上のゲームであるので、データの改ざんなどができません。

そのため、子猫の希少性が保証されているので、価値が上がりやすいのでしょうね。

スマホゲームなどのように運営に確率を操作される心配もないのです。

イーサリアム上には、新たな別の仮想通貨もどんどん発行されています。

こういったイーサリアムなどのプラットフォーム上で稼働する仮想通貨をトークンというのですが、現在トークンの時価総額トップ100のうち92がイーサリアムをプラットフォームとしています。

今後新しいトークンや面白いゲームができることで、イーサリアムが利用されるようになれば、イーサリアムに対する需要も高まると考えられます。

すると、イーサリアムの価値も増加するのではないでしょうか。

スマートコントラクトの仕組みが画期的

スマートコントラクトはイーサリアムの仕組みの最大の特徴といわれています。

これは、ブロックチェーン上に取引とともに契約自体も記録するというものです。

契約をブロックチェーン上に記録することで、契約が半永久的に保存されるとともに、必ず実行されるというメリットがあります。

また、仲介者が必要ではなくなるという点で取引におけるコストが大幅に削減できるのです。

スマートコントラクトは、ブロックチェーンのメリットをさまざまな分野で応用ができるようにした新しい技術といえるでしょう。

WFP(国際連合世界食糧計画)がイーサリアムのブロックチェーンを使用し難民支援をしたというように様々な分野に応用できるのではないでしょうか。

個人的にはイーサリアムを利用して寄付の組織を作ればいいと思います。

日本は募金詐欺が多いですからね。

イーサリアムを用いて非中央集権的な募金システムを作れば寄付金詐欺はなくなるのではないでしょうか。

また、年金も同様です。年金なんて一種の契約不履行じゃないですか。

ちゃんとお金を払っていてもどんどん給付開始年齢が先延ばしになっていますよね。

将来的には今の20代、30代の人は年金をほとんどもらえませんよ。

こういったことは中央集権的な組織がお金を管理しているから起こるわけです。

ブロックチェーンの技術を使えば年金問題も解決できると思います。

 

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