111回医師国家試験

薬物の身体依存と精神依存の違い

薬物の身体依存と精神依存の度合い

精神依存 身体依存
オピオイド +++ +++
ニコチン
覚せい剤 +++ ±


出典:https://yakugakulab.info/%E7%AC%AC103%E5%9B%9E%E8%96%AC%E5%89%A4%E5%B8%AB%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%80%80%E5%95%8F27/

111D3

身体依存が最も形成されやすいのはどれか.

a 覚醒剤
b ニコチン
c 有機溶剤
d オピオイド
e カフェイン

正解:d

オピオイドは身体依存、精神依存ともに強い。

なので、内服中の患者が入院する場合は、急に中止せずに継続すべきとのこと。

覚醒剤は精神依存が強い。

ニコチンはどちらも弱程度。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA