呼吸器内科

気胸の手術適応

気胸の手術適応

気胸の治療といえば、胸腔ドレナージによる脱気である。

しかし、以下の場合には手術が適応となる。

再発例
両側気胸
気漏の持続
血気胸

再発例は手術で塞がないと根治しないからであろう。

両側気胸だと呼吸に対する影響が大きいからか。

気漏の持続は穴がふさがっていないことを意味するからか。

血気胸は出血を止める必要があるからと考えると覚えやすい。

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